「おじぽって何?怪しくないの?」
「入れてみたけど、どうやってポイントを増やすのが正解?」
この記事では、歩数でコツコツ貯められるポイ活アプリ「おじぽ」について、“最初にやること”→“基本の稼ぎ方”→“交換まで”をひとつずつ分かりやすくまとめます。
おじぽは、最初の設定さえ済ませれば、あとは普段どおり歩くだけでも進むのが魅力。
ポイ活が初めてでも「何を押せばいいの?」で迷いにくいように、順番に案内します。
この記事で分かること
- おじぽとは何か(どんなアプリか)
- 始める前に準備しておくと良いこと
- 登録〜初期設定の手順
- ポイントの貯め方(基本の使い方)
- 「何歩で何ポイント?」「何ポイントで何円?」の目安と考え方
『おじぽ』とは?
おじぽとは、毎日の移動や散歩で増える歩数をベースにポイントが貯まる、歩くだけ系のポイ活アプリです。
通勤・通学・買い物など、ふだんから歩く機会が多い人ほど、ムリなくコツコツポイントを積み上げやすいのが特徴。
「高額案件を探して一気に稼ぐ」というより、普段の生活に組み込んで続けたい人に向いています。
キャラクター要素がある(気軽に続けやすい)
おじぽは、キャラクター(“おじ”)の存在感が強め。
良くも悪くもクセがあるので最初は驚くかもしれませんが、慣れると「今日も歩こう」みたいに続ける動機になります。
初心者に人気な理由(ざっくり3つ)
- 毎日やることがシンプル:まずは歩く+ちょい作業でOK
- ポイントの貯め方が複数ある:歩数以外にも増やせる
- “続ける仕掛け”がある:ゲーム感覚で継続しやすい
「まずは1週間だけ試す」でも十分雰囲気が掴めます。
ここでひとこと
もし「招待コード(紹介コード)」を持っているなら、登録前にメモしておくのがおすすめ。入力できるタイミングが限られることが多いです。
おじぽの始め方〖STEP1〜5〗
STEP① アプリをインストールする
まずはおじぽをインストール。
インストール後、通知やアクセス許可の案内が出たら、次のSTEPへ進みます。
STEP② 新規登録(招待コードがある人はここで準備)
新規登録を進めます。
招待コードがある場合、指定の画面で入力します(※後から入れられない仕様のことが多いので注意)。
- 招待コード例:
XXXXXX
STEP③ 歩数連携(ヘルスケア等の許可)を設定する
おじぽは歩数が軸なので、歩数連携が超重要です。
- iPhone:ヘルスケア連携の許可
- Android:ヘルス系アプリ(端末側)との連携許可
「歩いてるのに反映されない…」の多くは、ここが原因になりがちです。
STEP④ 初期設定を整える(通知・省電力など)
端末側の設定で、アプリが止まりやすい場合があります。
省電力設定やバックグラウンド制限が強い端末は、必要に応じて見直しておくと安心。
STEP⑤ 最初に“貯め方メニュー”を一通り確認する
ホーム画面(またはメニュー)に、ポイント獲得方法がまとまっているはずです。
最初にざっと見ておくと「どれをやれば伸びるか」が分かります。
登録〜初期設定の流れ(迷ったらこの順番)
- インストール
- アプリを起動
- 新規登録へ (あれば)招待コード入力
- 歩数連携の許可
- ホームで獲得メニュー確認
おじぽの使い方|ポイントを貯めるコツ
歩数でポイントを貯めよう(まずはここが土台)
おじぽの基本は歩数。
いきなり効率を追わず、まずは「歩いた分がちゃんと反映される」状態を作るのが先です。
コツは、移動が多い日だけ意識して開くこと。これだけでも続きます。
ログイン・チェックイン系で取りこぼしを減らそう
毎日1回タップするだけのチェックインがある場合は、最優先で習慣化。
“積み上げ型”なので、忘れなければそれだけで差がつきます。
広告視聴で上乗せしよう(やる日を決めると楽)
歩数と連動して「広告を見たら上乗せ」みたいな仕組みがあることがあります。
毎日やるのがしんどいなら、
- 平日だけ
- 週末だけ
- たくさん歩いた日だけ
のようにルール化すると続けやすいです。
ミニゲームでポイントを貯めよう(スキマ時間向け)
ゲーム系のメニューがあるなら、通勤の待ち時間や寝る前の3分に相性が良いです。
“ながら”でやれるので、歩数が少ない日でも補えます。
- 例:短時間で終わるゲーム
- 例:運要素のあるゲーム(くじ・スクラッチ系 など)
友だち機能でポイントを貯めよう(合う人だけでOK)
おじぽには、友だちと一緒に楽しめる要素が用意されていることがあります。
ただし無理に広げる必要はありません。
- 家族・親しい友人だけ
- まずは1人だけ招待して試す
くらいがストレスなく続きます。
ランキング・対戦っぽい要素は“気分が乗る時だけ”
競う要素はモチベが上がりやすい反面、疲れる人もいます。
「今日はやる」「今週は休む」と切り替えてOKです。
アンケート・ミッションでまとめて稼ごう(短期ブースト)
アンケートやミッションがある場合、歩数とは別軸で増やせます。
“まとまったポイント”が入りやすいこともあるので、時間がある日に一気にやるのもアリ。
※登録が必要なミッションは、内容と条件をよく確認してから。
連続達成(ストリーク)系は“切れても気にしない”
連続ログインや連続達成のボーナスがあっても、切れたらまた翌日からで大丈夫。
続ける目的は「ポイント」なので、気持ちが折れない運用が正解です。
通知は必要最低限にすると続けやすい
通知が多いと嫌になりやすいので、必要なら「最低限」だけON。
歩数反映やチェックインに関係するものだけ残すのがおすすめです。
反映されない時のチェック(まずここ)
「歩いたのに増えない…」時は、だいたい次のどれかです。
- 歩数連携の許可が外れている
- 省電力でバックグラウンドが止まっている
- アプリ側の集計タイミング待ち(すぐ反映されない場合も)
まずは連携設定→端末設定→アプリ再起動、の順に確認すると早いです。
よくある疑問|つまずきやすいポイント
おじぽ 何歩で何ポイント
結論から言うと、「何歩=何ポイント」は固定ではなく、条件(広告視聴の有無・上限・キャンペーン等)で変わることがあります。
ただ、目安としては「一定歩数ごとにポイント獲得チャンスが発生する」仕組みのことが多いです。
目安の考え方はこの3つだけ押さえればOKです。
- 何歩ごとに1回ポイント獲得できるか
- 1回あたり何ポイントか(広告あり/なし)
- 1日の上限歩数(または上限回数)があるか
アプリ内の「歩く」メニュー(ポイント獲得画面)に、だいたいこの情報が表示されているはずなので、ここを最優先で確認しましょう。
「今日どれくらい歩けばいい?」がすぐ分かります。
おじぽ何ポイントで何円
こちらも、交換先や交換方法によってレートが変わったり、変更される可能性があります。
なので、基本は「交換(ギフト)メニュー」で最低交換ポイントと必要ポイント数を見て判断するのが確実です。
見方はシンプルで、例えばこんな計算です。
- 交換例:
必要ポイント ÷ 交換額(円) = 1円あたりのポイント - 逆算:
手元ポイント ÷ 1円あたりのポイント = だいたい何円分か
※実際の数字はアプリ内の表示に合わせてください(交換先が入れ替わることもあります)。
Q. 招待コードはいつ入力するの?あとから入れられる?
多くの場合、登録の途中(最初のほう)で入力します。
後から入力できないケースがあるので、招待コードがある人は登録前に用意しておくのが安全です。
Q. 歩数が反映されない時はどうすればいい?
まずは歩数連携の許可と、端末の省電力設定を確認しましょう。
それでもダメなら、アプリ再起動・端末再起動・連携の再許可を順に試すと改善することがあります。
おじぽを楽しみながら続けるコツ
おじぽは“続けた人が勝つ”タイプのポイ活です。
キャラクター要素やゲーム要素が気に入れば、それ自体が継続の燃料になります。
- 歩く理由を作る(散歩/買い物/1駅分歩く)
- やることを固定する(チェックイン+歩数だけ 等)
- 週1だけ“まとめて上乗せ”の日を作る(広告やミッション)
「完璧にやらない」ほうが、結果的に長続きします。
貯めたポイントの使い方(交換)
貯めたポイントは、アプリ内の交換(ギフト)メニューから使います。
交換先は時期によって入れ替わることもあるので、まずは一覧を見て「自分が使うもの」があるか確認しましょう。
- コンビニ等で使えるギフト系
- 電子マネー/ポイント系
- その他デジタルギフト系
交換時は、表示される注意事項(有効期限・手数料・最低交換など)があれば必ずチェック。
まとめ|おじぽは「歩く」をお得に変えられる
おじぽは、普段の歩数をベースに、チェックインやミニゲームなどで上乗せできるポイ活アプリです。
- まずは歩数連携の設定を最優先
- 次にチェックイン系で取りこぼしを防ぐ
- 余裕がある日に広告視聴やミッションでブースト
- 「おじぽ 何歩で何ポイント」は、歩く画面の条件(歩数区切り・広告有無・上限)で確認
- 「おじぽ何ポイントで何円」は、交換メニューの必要ポイントから逆算すると早い
招待コードがある人は、登録前に準備しておくとスタートがスムーズです。
無理なく続く形に整えて、コツコツ貯めていきましょう。
